40代に突入してから、急激に肌の衰えを感じるようになりました。鏡を見るたびに気になるのが、頬のたるみ、毛穴の開き、そして全体的な肌のくすみ。高級なスキンケアを試してもなかなか改善されず、思い切って美容医療の力を借りることにしました。

今回私が挑戦したのは、今話題の「ポテンツァ」と「リジュラン」の組み合わせです。しかも、費用を抑えつつ高い技術を受けられると噂の「韓国」での肌管理を決意!しかし、ネットで検索すると「ポテンツァは痛すぎる」「リジュランは激痛」といった口コミも多く、不安でいっぱいでした。

この記事では、40代主婦の私が実際に韓国へ飛び、ポテンツァとリジュランを受けてきた体験談を赤裸々にレビューします。本当の痛み、ダウンタイムの経過、かかった費用、そして予約方法まで詳しく解説するので、韓国での肌管理を検討している方の参考になれば嬉しいです。

40代の肌悩みに韓国でポテンツァ&リジュランを決意した理由

私が韓国での肌管理を決意した最大の理由は、「コストパフォーマンスの高さ」と「最新の美容医療を受けられる」という点です。日本のクリニックでもポテンツァやリジュランは受けられますが、両方を組み合わせると1回で10万円以上かかることも珍しくありません。

主婦の私にとって、定期的にその金額を捻出するのはなかなか厳しいのが現実。そんな時、SNSで「韓国なら日本の半額程度で受けられる!」という情報を見つけました。航空券やホテル代を含めても、旅行ついでに行けば総合的にお得になる計算です。

ポテンツァは、微細な針を肌に刺して高周波(RF)を照射し、コラーゲンの生成を促す治療。毛穴やニキビ跡、肝斑などに効果があるとされています。一方のリジュランは、サーモン由来の成分(ポリヌクレオチド)を肌に注入し、肌細胞の再生を促す「肌育注射」です。この2つを組み合わせることで、ポテンツァの針穴からリジュランの成分を効率よく肌の奥まで届けることができる「ドラッグデリバリーシステム」が期待できます。40代のたるんだ毛穴や小ジワには、まさに最強の組み合わせだと感じ、思い切って韓国行きを決断しました。

いざ韓国の美容クリニックへ!カウンセリングのリアルな様子

韓国に到着し、ホテルに荷物を置いたら、さっそく予約していたクリニックへ向かいました。私が選んだのは、日本人スタッフが常駐している明洞(ミョンドン)のクリニックです。初めての海外での美容医療ということで、言葉の壁が一番の不安でしたが、受付からカウンセリングまで全て日本語で対応してもらえたので、日本のクリニックにいるのと同じ感覚で安心できました。

カウンセリングでは、専用の肌診断機を使って現在の肌状態を詳しくチェック。隠れジミや毛穴の状態までモニターに映し出され、現実を突きつけられて少しショックでしたが、女性の先生が優しく丁寧に説明してくれました。

「お客様の肌には、やはりポテンツァとリジュランの組み合わせが最適です。ポテンツァの専用チップ(CPチップ)を使ってリジュランを導入していきましょう」と提案され、納得して施術を受けることに。また、痛みが心配だと伝えると、「麻酔クリームを長めに塗るので大丈夫ですよ」と励ましてもらえました。押し売りなども一切なく、私の予算と希望に合わせたプランを提案してくれたのが好印象でした。

ポテンツァとリジュランの施術開始!実際の痛みと麻酔の効果

いよいよ施術室へ。洗顔後、顔全体に麻酔クリームをたっぷりと塗られます。そのまま30〜40分ほど待機。次第に顔の感覚がなくなり、分厚いゴムのマスクを被っているような不思議な感覚になりました。「これなら全然痛くないかも!」と期待が高まります。

まずはポテンツァの照射からスタート。「チクッ、チクッ」という感覚とともに、「ピッ、ピッ」という機械音が響きます。おでこや頬の骨に近い部分は少し骨に響くような痛みがありましたが、麻酔がしっかり効いているおかげで、想像していた「激痛」ではありませんでした。「痛いというより、剣山でトントンされている感じ?」というのが正直な感想です。

しかし、大変だったのはここから。ポテンツァの直後に行われたリジュランの手打ち注射です。「ポテンツァで導入するんじゃないの?」と思うかもしれませんが、特に気になる目元やほうれい線には直接注射(手打ち)で注入してもらうオプションをつけていました。これが、口コミ通り本当に痛い!麻酔をしていても、チクッとした後に薬液が押し込まれるような鈍い痛みが走ります。先生が「痛いですよね、頑張って!」と声をかけながらテンポ良く打ってくれたので何とか耐えられましたが、思わず目に涙が浮かびました。

全体の施術時間は約20分程度。終わった直後の顔は、全体的に赤く腫れ上がり、注射の跡がポツポツと目立つ状態。鏡を見て「この顔で電車に乗れるかな…」と少し心配になりました。

施術直後から翌日までのダウンタイムの過ごし方

クリニックを出た後は、持参した帽子と大きめのマスクで顔をすっぽりと隠してホテルへ直行しました。施術後数時間は顔にジンジンとした熱感があり、火照っているような状態が続きました。もらった鎮静パックを冷蔵庫で冷やし、ホテルのお部屋でしっかりとクーリングを行いました。

翌朝、鏡を見ると赤みは半分くらいに引いていましたが、手打ちしたリジュランの注射跡(ポコポコとした膨らみ)はまだ少し残っていました。また、ポテンツァの針の跡が細かいカサブタのようになっていて、肌全体がザラザラとした手触りになっています。

ダウンタイム中のスキンケアは、とにかく「保湿」と「摩擦レス」が鉄則。化粧水は手で優しく押し込むように馴染ませ、刺激の少ない保湿クリームをたっぷりと塗りました。メイクは翌日から可能とのことでしたが、肌への負担を考えて最低限の日焼け止めパウダーと眉毛だけにして、韓国滞在中は基本的にマスク姿で観光や買い物を楽しみました。3日目になると赤みもほとんど消え、ザラつきも洗顔のたびに少しずつ取れていき、徐々に肌のツヤを実感できるようになってきました。

韓国肌管理の費用と予約方法の図解
韓国肌管理の費用と予約方法の図解

かかった費用と予約方法(LINE予約でスムーズに!)

今回、韓国のクリニックでかかったトータルの費用は以下の通りです。(※レートによって変動します)

  • ポテンツァ(全顔)+リジュラン2cc(ポテンツァ導入):約45,000円
  • リジュラン1cc(目元・ほうれい線への手打ち):約20,000円
  • 鎮静パック&麻酔クリーム代:無料(コースに含まれる)
    合計:約65,000円

日本の相場と比べると、やはりかなりお得!浮いたお金で美味しい韓国料理を食べたり、コスメを買ったりと、旅行自体も存分に楽しむことができました。

予約方法は非常に簡単で、私は希望のクリニックの公式LINEから直接やり取りをして予約しました。日本語で返信が来るのでスムーズでしたが、初めての韓国美容で直接のやり取りにハードルを感じる方には、日本の旅行予約サイト「KKday(ケーケーデイ)」経由での予約が圧倒的におすすめです!

KKdayなら、ポテンツァやリジュランを扱っている韓国の有名クリニック(リエンジャン美容外科など)のプランが多数掲載されており、サイト上で日本語のまま予約・クレジットカード決済まで完結します。当日追加料金を請求される不安もなく、万が一のトラブル時もKKdayのカスタマーサポートが間に入ってくれるので安心感が違います。

また、KKdayは頻繁に「韓国美容キャンペーン」を行っており、割引クーポンを使って公式より安く受けられることも多いので、渡韓が決まったら絶対にチェックしておくべきです!

まとめ:40代主婦が韓国で肌管理をして感じたメリット・デメリット

最後に、私が実際に韓国でポテンツァとリジュランを受けて感じたメリットとデメリットをまとめます。

メリット
– 費用が日本の半額〜6割程度で済む
– 症例数が多く、手際が良い
– 最新の機械や薬剤が揃っている
– 旅行ついでにリフレッシュできる

デメリット
– 渡航費や宿泊費がかかる
– 何かトラブルがあった時にすぐに再診できない
– 人気クリニックは予約が取りづらい
– ダウンタイム中は顔が赤い状態で観光することになる

「ポテンツァは痛すぎる?」という疑問に対しては、「麻酔があれば耐えられるレベル。ただし手打ち注射は覚悟が必要!」というのが私の結論です。ダウンタイムを乗り越えた後の、肌のパーンとしたハリ感と内側から発光するようなツヤ感は、今までのスキンケアでは決して得られなかった感動モノでした。毎日のメイクが楽しくなり、鏡を見るたびに憂鬱だった気持ちが晴れやかになりました。

40代の肌悩みは深く、セルフケアだけでは限界を感じることも多いです。もし「最近肌に元気がない」「一気に肌質を改善したい」と悩んでいるなら、韓国での美容医療という選択肢もぜひ検討してみてください。しっかりとした情報収集と準備をして臨めば、きっと満足のいく結果が得られるはずです!